151ps日本仕様VMAXを、200psフルパワー仕様に!

日本国内仕様のVMAXは、車輌認可における規制対応のために、コンピューターとマフラーで大幅なデチューンを余儀なくされています。

これらのデチューンを、車検時規制対応範囲内で合法的に開放するためのメニューがこちらのMAXTUNEフルパワー化マフラー加工です。

海外用ECU(エンジンコントロールユニット)と同時に施工することで、VMAX本来の荒々しいパフォーマンスを取り戻すことが可能です。

主な違いは6,500rpm以上の吹け上がりとパワー感。

また、低回転域においてもトルクは上乗せされ、スロットル操作だけでのホイールスピンやパワースライドも可能です。

排気音についてもV4エンジンらしい迫力ある音質・音量を取り戻し、大排気量内燃機関を操る満足感は増大します。

その違いは乗れば誰にでも体感できます。
それにも関わらず、乗りやすさ、安全性能は変わらず高次元のまま享受することができます。

オリジナルの状態で乗り続けることも勿論正しい選択ですが、このVMAX本来のパフォーマンスを体験することなく過ごすのは大きな損失かもしれません・・・。

実際にマフラー加工をしたオーナーさんからの感想

【MAXな人No.5さん】(抜粋)
改造前はどの方もインプレ通りの「怒号加速」。同様な感じは私にも分かる。
その表現は「一瞬遅れて」って言うか、まるでマッチョなボディビルダー100人に無理やり荒々しく押されている感じでした。
しかし改造後は「ウサイン・ボルト」100人にスマートで心地よくチカラ強く押されているみたい。(変な例えです)
それと「音」です。いわゆる「抜けの良い音」です。エキパイ~チャンバー~マフラーが連結一体してこもっていないんです。
そしてマフラーの出口の「色」気に入りました。「径」も気に入った。
きっとVMAXが言っている。「やっと本来の俺に会えたな♪」って!!
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【MAXな人No.56さん】(抜粋)
ノーマルでもそう感じていましたが、これは更に
「秒読み無しで連続ワープ出来るよう波動エンジンが強化された」感じw
その後通ったタイトな山道でも感覚は同じ。
パタパタとハイペースで切り返していく感覚はノーマルでも楽しかったですが ペースアップ出来て楽しさ倍増!
コーナリング性能を併せ持つトルクマシンの真骨頂が全域においてレベルアップ!
といった感じでした。
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【フルパワー化・性能上の変化】

一部を除き、構造上は輸出仕様とほぼ同様になります。
MAX-TUNEによる比較テストでは、後輪計測で下記の数値となり、
約34馬力(25%)の向上が見られました。
計測誤差の範囲内ではありますが、面白いことに輸出仕様車よりも高い数値となりました。

日本仕様ノーマル
MAX-TUNEマフラー加工後
(エアクリーナー加工/輸出仕様ECU装着)
131.76PS
164.73PS 【+32.97PS】
(参考:輸出仕様同条件車輌 162.21PS)
【MAX-TUNE日本仕様ベースフルパワー車パワーグラフ】
131.76ps=日本仕様フルノーマル
135.69ps=日本仕様+エアクリーナー加工
143.29ps=日本仕様+エアクリーナー加工+マフラー加工
164.73ps=日本仕様+エアクリーナー加工+マフラー加工+輸出仕様ECU

※数値はシャシダイによる後輪実測値です。
※計測結果は気温、湿度などの環境で変化するため、上記数値は参考程度としてください。
※上記当方使用のシャシダイは、かなり厳しい計測基準となっております。そのため、他所で計測するよりも絶対数値は低く表示されますが、数値は同条件時の 相対的なものとしてしか意味は無いと考えています。厳しい現実的な数値でないとテストの意味は無いとも考えています。

MAXTUNE
Stage-01
フルパワーパッケージ

新価格
315,000円(税込)

(含まれるもの)
■MAXTUNEマフラー加工
■US版レース用ECU

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