パフォーマンスエアフィルター」の取り付け方法と、
同時施工をオススメする「エアクリーナーボックス加工」の手順と注意点です。

パフォーマンスエアフィルター」(左)と専用ブラケット(右)
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使用工具
・5mmへキサゴンレンチ(六角)
・4mmへキサゴンレンチ(六角)
・プラスドライバー
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(1)シートを外します。固定ボルトは2本。

使用工具:5mmヘキサ
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(2)マルチファンクションパネルのカバーを外します。ボタンボルトが1本。

使用工具:4mmヘキサ
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(3)タンクカバーを外します。

まず、イグニッションキー周囲で4本。
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つづいて前側2本。
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拡大するとこんな感じです。ハンドルを切って作業するとやりやすいです。
硬いときや工具が無い時はこんな方法も・・・・。(写真は締めてるところ)
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続いてタンクカバー後ろ側に左右で計2本。ラバーマウントされたボルトです。
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カバーを持ち上げて、後ろに引くように、そうっと外します。
ダクトなどにぶつけないように!

ハイ、開きました!
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(4)左右のダクトを外します。各3本ずつのボルトで固定されています。

使用工具:4mmヘキサ

前側(ここのボタンネジを脱落させた人を2名知ってます・・・・組付け時は要ネジロック!)
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後ろ側
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上側
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外す順番は上側を最後にして、ダクトを空いた手や身体で支えながら外します。
でないと、ボルトが外れた瞬間にダクトを落っことすかもしれません。

ここまで外せました。
下記写真のようにECUもパコッと外しておきます。
ツメ部分をずらして外せばOKです。
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こうして見てみると吸気の入り口はこんなに小さいんですね~。
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最終的には、この上部カバーを外した状態になるので、
吸気の開口部は大幅に広がります。
(5)エアクリーナーボックスの上側後部のカバーを外します。
「GENICH」と書いてある部分です。
使用工具:プラスドライバー

計8本のネジを外すと簡単に取れます。
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このECUのベース裏にもあるので忘れないように!
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ノーマルのエアフィルター(エレメント)が出てきます。
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ノーマルの奴は当然外します。
これは3500km程度走行のものですが、結構汚れてます。
蛾とかが張り付いてる車輌も結構あります(笑)
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《注意!》
ここからは吸気ファンネルが剥き出しの状態なので、
ホコリやゴミ、髪の毛などが入らないように厳重注意してください!!
エンジンに吸い込まれるとブローする可能性があります。

吸気口フラップの奥にYCC-Iが見えます。
このフラップも取り外します。
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(6)マルチファンクションパネルユニットを外します。
左右のコネクタを外すだけです。
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ラバーを広げて、前側にあるツメを押しながら下に抜くと外れます。
工具は不要です。
DSCF8018
ユニットを完全に取り外します。
裏側は刺さっているだけなので、引っこ抜きます。
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(6)キーシリンダーのカバーも外します。ボタンボルトが2本。
使用工具:4mmヘキサ

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(7)ボックス前側の配線を止めている部分を外します。

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(8)ボックス左側後部の二次エア吸入ホース(?)も外します。
スポッと抜くだけです。
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これで取り外す下準備完了です。

・・・・・しかし、恐ろしく長くなってしまったので、続きは次回に!

ここからの手順が重要です。
間違えるとエンジンを壊しかねない箇所もあるので要注意です!