「痛風ライダー」ことMAX5号です♪ ヤマハさん今回の企画有難うサンでした。
ミーティングご参加の皆様お疲れ様でした。
同時テストライドご参加の皆様もご満喫の事と思います。
さて2回目と成った今回の企画。経費を掛けた以上の収穫はメーカーにあるのか?
これはもう充分に「有る」と思います。
68人68色。68車体68仕様。
オプション品の装着率、社外グッズ使用率、ETCひとつとっても様々な取付け方法…
受付に乗付けた際にYAMAHAのカメラマンさんが「バシハシ!!」各V-MAXをシャッター切っていましたから。
各オーナーさんのコスチュームやら身体特徴もチェックもいっているかと!?
走行中も前後のライダーから「走り癖」とか「性能引出し具合」とか報告が上がっているはずです。
そんなナマの車体、使用状況、声等々を全国のオーナー1軒づつ廻って拾っていたのでは莫大な経費が掛かってしまうし、販売店からは詳細情報も提供されにくいし。
っで、一挙一同、同一箇所の企画でデーターを集積する。
勿論オーナーさんに愉しんでもらう。テストライドで解ってもらう。が第一信条の企画でしょう♪
でもこの企画は「データー摂り」が深く絡んでいるかと推察。
次期「インホイールモーター2駆V-MAX?」そこまで行かなくとも「スーパーハイブリットV-MAX?」の開発に糧になっているのだろうと。また販路販促にもつながるかと。
開発に係わったVIP7名も参加するミーティングなんてそうそう有りませんから。
そんなこんなでYAMAHAがV-MAXに掛ける意気ごみが沸々と感じられる事が出来ました。