みんなのマニュアル
ウィンドスクリーン自作&試作
11月 6th
MAX人物図鑑、たいへん愉しく拝見しております。
みなさんのカスタマ内容を改めて確認しています。
さて、今回は天気が悪いので
ガレージでゴソゴソ・・・・作業してました。
ウィンドスクリーンの自作&試作でありますw。

色々とデザインや材質を検討した結果・・・。
『試作』をテーマ(と短時間作業)に
スクリーン材質=エンビ板(厚さ2mm)
ステー材質=アルミ平板(2×10×1000mm)
留め金=在庫のキャップボルトなど
作業①
エンビ板をファンヒーターで少しづつ暖めてカーブを付ける。
何度かカーブ毎にメーター付近に位置あわせする。
この時、エンビ板を暖め過ぎない事!・・・熱には弱い。
作業②
ある程度カーブの付いたエンビ板をメーター外に合わせてみる。
イメージしたデザインでマジックペンでカットするラインを入れる。
ラインに合わせハンディグラインダーで荒くカット。
仕上げは後で・・・。
作業③
ステーとなる部品を加工。
アルミ平板をステー4本にカット(けっこー長めに・・・余分は最終的にカット)。
ヘッドライト周りのボタンキャップボルトを外し、ステーの角度を確かめながら
VMAX本体側に仮止めするボルト穴を開け、折り曲げなど・・・。
作業④
ステーを仮止めし、エンビ板をイメージした位置&角度に
セット(手で持っているだけ)してみる。
ん~んー。なかなかイイ感じ(?)。
作業⑤
いよいよ、スクリーン本体のエンビ板を仕上げ加工。
ここは、繊細な加工が必要なので、エアーベルトサンダーで
少しづつ、荒削りした部分を整えながらコーナー角度を
意識しつつ、全体のバランスも良く!
作業⑥
ステーとスクリーンをとめる(表面用)押さえ金具(?)をアルミ平板で
両端を丸みをつけてカット。(12cmぐらいを2本)
ハンディグラインダーでカットしたので、切断面がボロボロのギザギザ。。。orz。
ヤスリで整えた後、サウンドペーパーでピカピカになるまで磨きます。
この作業が一番大変・・・(ーー;)。
作業⑦
スクリーンと押さえ金具を仮止め(養生テープで)して
ステーの長さ&角度を決めます。
ボルトを通す穴位置を正確に決めて、余分な長さを切断!(思いっきりが大事?)
仮止めを外して、ステー金具の仕上げ作業。
スクリーン側のボルト穴を開けて、カットした両端をヤスリできれいに!
折り曲げ角度などを確認した後、
ステーは黒(ブラック)が似合うと思い
アルミ材質だけど普通のペイントスプレーで塗装。
ファンヒーターの前で乾燥時間短縮・・・しばしの休憩・・・。
作業⑧
乾燥したステーをVMAX本体に本付け(ステー4本を)。
純正ボタンキャップを使わずにキャップボルトで!
スクリーンをステーに本付け。
角度などを調整して各ボルトを本締め!
試作品の装着完成!\(^o^)/!

で、写真のように真っ黒なスクリーンで何処となく締まった印象に!
ここまでの作業時間は、半日程度です。
かかった材料費は、900円弱です。(1000円でおつりがきました)
材質が加工しやすい事と『試作』がテーマだったので
各工程を「思いっきり!」で行ったので・・・。

あくまで、『試作』なので、耐久性(エンビ板&アルミ素材)は無いと思います。
でも、それなり固定されているので、しばらくは整流効果などを
チェックしようかな・・・・早くしないと、雪が・・・orz。

デザイン的には、もう少し工夫(改良)の余地がありますが
各部材の寸法などある程度確認できたので、良かったかなぁ~。
今後、本作に着手するのは未定です。
量産?・・・無理ですよー。
仙台ガレージであれば、自作の支援は可能です。
(各加工工程で色々な工具を駆使しましたので)
本来であれば、各工程で写真を撮っておけば良かったのですが
結果がこんなに満足できるとは思っていなかったので。。。。。

だらだら長くなって<m(__)m>。
天気が悪いとやる事が無くて・・・・。
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